モーターは力が強いので危険です。枠で指等をつめない様にご注意下さい。
締め付けすぎますとモーターにダメージを与え、故障の原因になりますのでご注意下さい。

 
通常の操作手順と注意事項
スイッチを押し上げて、押さえ枠を上げます。
リミットスイッチがありますので、設定した以上に枠が上がる事はございません。
圧縮空気式に比べて駆動音が小さいです。
スイッチボックスは、両面テープやネジで刺繍機本体に固定することが出来ます。
枠の隙間から刺繍する服などをセットします。
写真の様に、針が直列に並んでいるタイプのミシンでは小さい押さえ枠の場合、ミシンの”布押さえ”に当たり枠の隙間があまり広くとれませんが、防寒着くらいまでの厚さなら難なく入れる事が出来ます。
スイッチを押し下げて、押さえ枠を下ろします。
この時、押さえ続けると、リミットスイッチの設定されている位置まで下りて止まります。
生地の張りを強くする為に押さえ過ぎますと、枠の手前側が針板より沈んでしまい、針板と衝突して、刺繍のズレや刺繍機、刺繍枠の破損につながりますので、ご注意下さい。
(下の画像をご参照下さい。)
刺繍する位置に針の位置を合わせて枠を下げ、刺繍する生地などを固定します。
これで、刺繍開始です。
一度セットしても、スイッチを細切れに入れて押さえ枠を上げてゆるめれば、生地のセット位置の修正も簡単に出来ます。
刺繍が終われば押さえ枠を上げて、今までの作業の繰り返すだけです。
◆調整箇所の説明◆
 
 
 

モーターは力が強いので危険です。
枠で指等をつめない様に
ご注意下さい。
また、締め付けすぎますと
モーターにダメージを与え、
故障の原因になりますので
ご注意下さい。